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長渕剛を愛する司法試験受験生yuukinohanaのブログWセミナー基礎講座新保義隆先生→ロースクール進学予定(画像は、滅多に見られない、かくれんぼ中の刑事訴訟法教科書を至近距離で撮影した貴重なものである)
by chikkenndo
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システム①
え~、工事中で続編があります。

どこから書くとするか迷うところであります。

>「ブログに、こう書いてあるが、できるのでしょうか」という質問をされると、いよいよ事務が停滞してしまいます(このブログは、今、1日約7000人から8000人の訪問者がいますので、ブログで採り上げられた質問と同じ質問が、翌日、多数来るようです)。

私の責任もあるのでしょうか?だとしたら申し訳ないです。
幸いアクセス数はそれ程多く無いようなので、私のブログを
見た人はそんなにいない。やっぱり俺のせいは少ない。
だが、影響があったら申し訳ない。

だが、正直これにも少し?をいれたい面がない訳ではない。
例えば、交通安全やタバコのポイ捨てマナー、
果てはシルバーシートは譲りましょうは何千万人もの人が
ほぼ毎日のように見させられているし、
「んなもんいい年こいた大人はみんなわかっているわ。
いい年になっても知らない人間に見させても
そういう人間はまず従わないから無駄だ」な筈だ。

なのに、なぜ会社法の問い合わせや対応にもっと銭と人を
注がないのだ!!!??

話は少しずれる。
葉玉先生は天才的な職人芸的に器用にこなしているけど
色々な話を聞くと、

小さな司法大きな行政

ではなく

小さな司法小さな行政

ってイメージがピンと来るんだよな。

大学教員の話を聞いても(国立大学、まぁ独立行政法人になったけど)
例えば理科系の教員が外部で講演研究するにはこれ位までなら法に抵触
しないとか、こういう物はもらってはいけませんよとか。
もちろん、デタラメやるアホも一杯腐る程いるけど、一々「こういうのは
どうなんでしょうか?上位官庁(要は文科など)に問い合わせましょうか?」
とかグチャグチャやる訳だ。大事だけど、「コーヒー一杯」とか
そんなレベルの質問もある訳。アホを養っているんだろうか?

大学教員の話は少し遠い話だから身近な内容にしよう。
司法試験合格者の添削についてだ。
修習中は銭をもらって人を教えたり、論文模試や答案練習会の採点添削を
行ってはいけないと決まっているらしい。らしいというのは、俺はこの話自体(
添削うんぬんはやろうとも思ってないから)はあんまり興味ないから確認を
取らないのだが、戻す。採点添削大昔までは直接禁止だとはお上から
言われていなかったのだ。事実上黙認。まぁ、合格者以外の訳わからん
人間に添削されたら益々受験生のレベルが下がる。
ところがだ、どこかの変わった受験生が、こうお上(修習所or法務省、どっちか忘れた)
に問い合わせたのだ。「修習中、お金をもらって添削を行ってもよろしいでしょうか?」
公式回答が欲しかったらしい。普通にバイトするのにお上の許可が必要なのかと
思わんでもない。当然「いや、だめですよ」。要は勉学に集中して欲しいからだめです
となったのだ。(給料が給付されてたという理由もある)

結果、無視してこっそり添削バイトをやるか無給で教える葉玉先生のような
人以外はいなくなってしまった。

時は移り、ロースクール・法科大学院時代。

大変面白いブログを発見しました。
私はコメントを書き込もうと思ったのですが、
書き込みに失敗してしまって諦めましたが
別の方が同意の文を(私はここまできつく書かないと
思う。たぶん)書いて下さったようで、それもこぴぺして
残りは次回へ
司法試験予備校考
------------本文↓--------------
2005年10月19日
●司法試験予備校考
 「考」と書いてますが、要するに批判です。

 これから予備校批判をしようという私ですが、実は、
私自身予備校に行ったことがありません。
 ですから、これから述べることは、予備校に通っていた学生から聞いた話、
司法試験委員経験者から聞いた最近の論文答案の傾向、法曹諸先輩から聞いた
最近の合格者の印象、予備校に通っていた学生の答案を採点した私の印象等の、
いずれも伝聞または間接的は証拠に基づくものですので、
的外れな批判を述べる可能性が決して少なくありませんので、
その場合は遠慮なくご指摘いただきたいと思います。

 予備校といっても、その全てが批判の対象になるかというと必ずしもそうではなく、
講師の先生には優れた研究者の方がなっておられる場合がありますので、
講義としては相当な水準の講義がなされているのではないかと推察しております。

 問題なのは、答案練習会における指導ではないでしょうか。
 予備校の答案練習会では、思考力が鍛えられていないように思われるのです。

 そのように考える根拠は、

 その1 講師は優秀な方を揃えることができても、講師の方が答練の採点まで手が回るとは
思えず、予備校OBの司法修習生、若手弁護士などが採点や添削をしているのではないかと
想像しており、添削者のレベルはそれほど高くないのではないかと思われること。

 その2 学生から答練の指導内容を聞くと、「知らないことは書くな」、
「わからないことは書くな」などと指導されるということであり、完全な守りの答案、
記憶に頼る答案を書くように指導されているようなもので、考える訓練や自分の考えを
述べる訓練がなされているとは思えないこと。

 その3 私自身が学生の答案を採点した印象として、典型的な論点の問題を出すと、
概ね3種類くらいの金太郎飴答案ばかりであり、つまり答案構成がほとんど同じ、
論点の指摘もその理由付けも最初の10文字くらいを読むと、それ以下の2~3行が
ほとんど予想できてしまうものであり、実際読んでみても予備校の参考書をコピーアンド
ペーストしたかのごとく同じであって、ほんとに理解して書いているのか、
単に記憶に頼って書いているのかわからないような答案であること。
 この点は、司法試験委員経験者の何人かの方も同様の印象を述べられてました。

 その4 ゼミなどにおいて、自説の理由付けを聞いていくと、一応の理由は答えるが、
さらにそう考える理由・根拠を聞くと、とたんに思考停止状態に陥る学生が少なくないこと。

 その5 先輩法曹に聞くと、バッジの種類を問わず、一様に、
最近の若い法曹は応用力のない
人間が多い、と嘆いておられること。

などなどであります。

 結論めいたことを急ぎますと、

 予備校では、いわゆる論点についての論証パターンを覚えることを要求され、
答案作成においては、
問題文から論点を見つけ出し、見つかった論点に対してパターン化した理由付けを付して
あらかじめ用意された結論を書くのがよい答案とされている

のではないかと邪推しているわけです。
 そのように考えますと、全ての辻褄があうからです。

 現行司法試験の論文は、本来の出題意図からすれば、
上記のような答案がよい答案とはされていないはずです。

 ところが、現在では、ほとんど全ての受験生が予備校に通っており、
ほとんど全ての受験生が予備校の指導どおりの答案がよい答案であると
考えて解答しているものと思われます。

 そうするとどうなるかと言いますと、ほとんどの答案が
予備校の採点基準で書かれる結果、試験委員としてもその基準の中で
優劣を付けざるを得なくなります。
 つまり、予備校の採点基準が事実上の試験委員の採点基準
になってしまうことになります。
 そうなると、予備校でいい評価を受けた受験生が合格しやすいということになり、
予備校の指導に従っていれば合格できる、ということになります。
 かくして、思考力の鍛えられていない合格者が量産される、というわけです。

 以上は、かなり強引なまた偏った見解かも知れませんが、当たらずとも遠からじ、と思っています。

 もとより、全ての予備校を十把一絡げにした意見であり、
異論、反論が多々あることは予想しておりますので、
皆さまの忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

-------------コメント↓-------------
実務家の方にはもっと自分の頭で考えて解決策を練って欲しかったです。

>その1 講師は優秀な方を揃えることができても、講師の方が答練の採点まで手が回るとは思えず、予備校OBの司法修習生、若手弁護士などが採点や添削をしているのではないかと想像しており、添削者のレベルはそれほど高くないのではないかと思われること。

名誉も金もついてこない添削者だからしょうがない。
ロースクールにあれだけの金を国が投与するなら、予備校に投与して
その代わり法律で「研究者や熟練の実務家以外は採点・添削してはいけない」
と決めて取り締まれば良いわけです。

> その2 学生から答練の指導内容を聞くと、「知らないことは書くな」、「わからないことは書くな」などと指導されるということであり、完全な守りの答案、記憶に頼る答案を書くように指導されているようなもので、考える訓練や自分の考えを述べる訓練がなされているとは思えないこと。

これもその1と同じですね。小教室やゼミを強制すればおkです。
そして、司法試験における口述試験の比重を高める(論文の配点に組み込んだり
口述落ちを増やす・口述試験の時間を長く取り)ことによって
所謂思考力を鍛えない受験生を排除する。結果、思考力を鍛えようとしない予備校
や講師のゼミ・勉強方法は淘汰されていく訳です。

> その3 私自身が学生の答案を採点した印象として、典型的な論点の問題を出すと、概ね3種類くらいの金太郎飴答案ばかりであり、つまり答案構成がほとんど同じ、論点の指摘もその理由付けも最初の10文字くらいを読むと、それ以下の2~3行がほとんど予想できてしまうものであり、実際読んでみても予備校の参考書をコピーアンドペーストしたかのごとく同じであって、ほんとに理解して書いているのか、単に記憶に頼って書いているのかわからないような答案であること。
 この点は、司法試験委員経験者の何人かの方も同様の印象を述べられてました。

これはその2で述べたことと重なりますが、口述試験(論文試験と同日)において
この答案はどういう意味なのと直接聞く仕組みを整えれば解決します。

> その4 ゼミなどにおいて、自説の理由付けを聞いていくと、一応の理由は答えるが、さらにそう考える理由・根拠を聞くと、とたんに思考停止状態に陥る学生が少なくないこと。

その1その2と重なります。

> その5 先輩法曹に聞くと、バッジの種類を問わず、一様に、最近の若い法曹は応用力のない人間が多い、と嘆いておられること

恐らく歴史を重ね改正も重ね科目数が増え、試験時間・分量が増えるとマニュアル化
単純暗記が増えざるを得ないのが道理なのでロー制度を推し進めると悪化する
危険がありますね。

法曹や学者の方のコメントを読むと少し真剣味が足りない気がします。
もっと脳みそにしわを増やして欲しいですね。

Posted by: ロー受験生 |
-----------コメント了------------
[PR]
by chikkenndo | 2006-06-27 06:04 | 現在の法曹界2
私は
 う~ん。
書き込みを読み直して、
自分は、物事を正直に言うところがあって
面白いなぁと感じました。

 何年か前、確か在学中の2年かそこらで
葉玉先生が2ちゃんねるという掲示板で
質問を受け付けて下さることがありました。
私は司法試験を受験する予定が無く、就職
するんだろうなとなんとなく思っていたので、
官庁も検討していた私は率直に聞きました。

「法務省国Ⅰで直に入るのと司法受かって
から入るのだと待遇や能力に違いはありますか?
国Ⅰだと違った対応になってしまうのでしょうか?」






正直に答えられる訳が無い。

もちろん先生は「そんなことはありません。
国Ⅰで法務省に入った方もすばらしく優秀な
人も沢山おられます。」というようにコメントして
下さいました。

一番知りたいが、
イエスともノーとも言えないこと、
を聞くのが私は得意なのだ。
先ほどの私の書き込みも同じ。

以前、他の弁護士の先生に意見を具申しようと
思ってTBを打ったことがある。
返事が来ないことが多かった。
正直少し寂しかった

が、理由がわかったので大変すっきりしました。
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by chikkenndo | 2006-06-27 04:30 | 現在の法曹界2
葉玉ブログコメントへのコメントコピペ
以下はあるブログ上の、環境に不満を抱くロースクール生への私のコメントである。

葉玉先生、始めましてよろしくお願いします。

ロースクール未修者受験生です。
法律の勉強もやり始めております。

夜間LS生1989葉玉入門3月生@水道橋本校さんの
>「教えてもらいたい、でなけりゃできない」という姿勢が強過ぎることにも、
私は違和感を常々感じています

なぜ、そうなったか、その原因が大事だと思います。
適性がそこそこでき履歴や学歴が珍しければ
ロースクールに楽に入れる、有名といわれるところも
そうらしいですね。

その延長線上で一部の未修者の姿勢が生まれるのだと
思います。それを、支えているのは
母校生をとにかく優遇し「6年一貫教育だ何が悪い」と
のたまう一部のロースクール経営者・教員の姿勢が
だと思います。東大京大早稲田慶應と言った
社会を引っ張る筈のロースクールがそれでは
どうしょうも無いと思います。

教育よりも入試を先に改善すべきだと思います。

Posted by 会社法100問愛読者 at 2006年05月31日 14:21
でも、無理でしょうね。ロースクール反対の論陣を
貼る法曹の方のHPやブログを見ましたけど、
大体有名大学卒ですから、新司法一本化後は
有名学部卒→有名院卒を優先して取るのに
やぶさかではないでしょう。ですから入試改善は
ありえない。

おかげで、法曹界に優秀な人材が集まりにくくなってくれて
競争が楽になって助かるし、教育が改善されなければ
更にその傾向に拍車がかかるのでうれしいです。

教育だけ改善されても困る。しかし、入試は改善されること
はまず無い。

つまり、(特に上位ローの)教育は良くなって欲しくない。
入試が改善されない以上、悪化して欲しい。というのが
弱者の側の本音ですね。
Posted by 会社法100問愛読者 at 2006年05月31日 14:21

書く順番を間違ってしまいました。

>時間が先。内容が後。

大変面白いですね。
でも、不思議なことがいくつかあります。

大学の学部生の時にはこういう経験や手法を使って
いくのが当たり前じゃないでしょうか。

私はあんまり好きではないですが複数の専門を
同時に勉強しようとしていたので、使わざるをなかったし
周りも卒論などでは普通に使ってた気がします。
Posted by 会社法100問愛読者 at 2006年05月31日 14:29

読み直してみましたが、文章がわかりづらいところが
多々あって申し訳ないです。
連続投稿のせいか書き込めなかったのでリトライ
します。

つまり、葉玉先生の仰ることは、
ある程度に勉強していれば研究していれば
仕事をしていれば、普通に身につく能力の内
に入ると思います。

その言葉を初めて知って感心している人は
今までの(ロースクールに入るまでの)勉強や仕事への
姿勢における
膿が、ロースクールに入って吹き出てきたという
感もあると思います。
Posted by 会社法100問愛読者 at 2006年06月01日 01:24
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by chikkenndo | 2006-06-27 04:12 | 現在の法曹界2
会社法ブログが今熱い!
トラックバックを打たせて頂きます。お怒りを買われるようでしたら、お消し下さい。

葉玉匡美先生のブログ
会社法であそぼ

内藤卓先生のブログ
司法書士内藤卓のLEAGALBROG

両者の言い分が議論になっています。

内藤先生の見解
会社の目的の営利性
葉玉先生の反論
2006年06月13日既存株式の全部取得
2006年06月14日観戦する気力が・・・
それに対する内藤先生の反論・・・と続いている。

 まず言っておくが、私はこの議論、会社の目的
の営利性の部分以外は全くわからん。
だから営利性の部分に絞って言う。

 内藤先生は、「要は会社の設立の定款には
営利性が必要でそこも絶対審査されるんでしょ。
ちゃんとそこ書いてよ。葉玉せんせ~」という訳だ。

 で、葉玉先生は「そんな思い込みは困りますよ。
場合によって柔軟にやるに決まってるでしょ。
頭固いですね~。」という訳だ。

 どっちかが間違っていると思うだろ。

 俺の見解、「どっちも大事。重要な意見」。

 それがわかったのは、葉玉先生のブログ、
6月14日で葉玉先生が答えていた、たつきちさんの
Q9(確か6月13日にたつきちさんが書いたはずですが。)
本来はたつきち先生と呼ばなければいけないかも。
ただ、凄い呼びにくいのでたつきちさんと呼ばせて
頂きます(本人の方からご指摘があったら直させて頂きます)

たつきちさんの意見:「でもさぁ、おたくの
民事局商事課では微妙な言い方してたぜ。
以前と同様って含みで『考慮要素として』って言ってたぜ。
お前さん、頭固いって言ってたけどあなたの省の役人や
下部機関の役人が頭固いまま行く危険があって、
俺ら実務家は板ばさみできついぜ。なんとかしてくれや。
実際公証人連合会のサイトでは従前どおりって記載があるぜ」

葉玉先生の答え:「省内では統一されているので粘り強
く問い合わせてくれよ。間違っているときもあるだろうけど、
粘ってな~!公証人も同じだべ」

 私の意見
結論としてどっちも正しい。立場の違いなだけ。

 俺はこのやり取りを見てて、やっぱり文系の社会科学
(要は政策)とくに法学は面白いな。醍醐味が出ているな
と思った。

 上記の意見の結論がどっちが正しいにしても、
こうやって内藤先生が問いを投げかけたこと・たつきちさんが
絡んだこと・葉玉先生が答えたことは大変意味があるのだ。

仮に葉玉先生の意見が全面的に正しいとしても、
実際の役人が100人いたら100%周知徹底されることは
有り得ない。だから、内藤先生の意見は完全には
間違っていない、批判されるべきは頭の固い現場の役人
の方と言える(嘘をばらまいて洗脳したから)。

 その一方で、頭の固い役人に当たって駄目でしたって
ふつうに言えるようになったら、国民の権利を守る実務家
はどうなのか?やっぱりこれもおかしい。

 さて、責任問題を離れて、じゃあどうやって良くする?
今出来る解決策は?それが無いとやはり建設的で無いでしょ。

 以前、中某弁護士が豊田商事事件で国税庁から税金を
取り返したのを本で読んだことがある。2ちゃんねるでは、
「中某は凄い」派と
「いや、応対した役人がテクニックを教えてくれたからだ。
役人が凄かったんだ」派に別れて議論をしていたのを見かけた。

 私はどっちも合っているし、どちらも間違っていると思った。
役人が良かったにしても「駄目ですよ」と一度言われて
スゴスゴ引き下がっているような弁護士だったら
鼻も引っ掛けられ無いだろう。
俺は、中某弁護士の熱意とそれに引っ張られた優秀で
善意ある官僚がそれにプラスして税金奪還が生まれた
のだと考える。

 何が言いたいかというと、解決策は

結局、こういうブログなりなんなりでガンガン言い合って、
どうなっているんだ?
こうなっているんだよ。わかったか?ヴォケ。なんだとお前のところの役人が・・

と言い合うことなんだよな。で、結果として、現場の役人にも注意は行き届く
可能性は上がるでしょう。葉玉先生だって「やっぱ複数の役人、それも10人
近くに問い合わせたけど、ブログと違うこと言ってただろ。違うじゃん」という結果
は極力避けたいはずだ。俺なら意地でも避ける。名誉に関わるから。
正直言って厳しい。

でも、曖昧にやっていやここは俺の責任じゃないからと逃げて生きるのは
可能だがやはりつまんない。そこから良い意味での張りが
生まれるし
実務家の側でも「じゃあ、意地でも粘ってやろうじゃないか!逃げるなよ」
という形ができるだろう。

男と男のやりとり!面白いと思いません?

だから、勝ち負けでは無い。勝ち負けをつけるとしたら、今後お互いの言葉に
どれだけ行動で裏づけを付けられるかだろう。
現場の実務家・立法担当者や法務省の立場でやり合うのが世のため人の為
になっているのを証明するためにも頑張ってください。

あ~、応援になってしまったな。

追伸
   葉玉先生・法務省・最高裁の偉い人へ
(以下は素人意見です。時間がもったいない方は読まない方が良いかも
しれないです)

以前どこかのブログで「公証人に法科大学院卒を!」というものを読んだ
ことがあります。三振救済策として公証人に法務博士をならせるというものです。
私はこの策に感心があったのですが、「三振博士を!」というのは後ろ向き
だと思います。

今後超高齢社会が進展するにつれ不動産の事故が増えるという
現状を考慮して、登記に公信力を持たせる必要があると思います。
公信力を持たせる迄行かなくても、
法改正を含め信頼性を一層高める必要はあると思います。

登記人に、司法試験を志す人間を登用する案を考えています。
志すという意味は、法科院卒に限らないという意味です。
学部卒、高卒も可能とすべきです。公信力・信頼性を高める為に試験は
以前の現行試験の2倍程度の定員(1000程度)にして
行います。調査も行うわけですからレベルを上げて行います。

現状、有名ローを卒業すれば即優秀かというとそうではないと思います。
つまり、法律家としてのチェック機能の役割も果たせます。

そして、登記を経験してその中で優秀な者は国1内定者と同等に扱います。
そうなると、立法担当者(国・省上層部)と現場の齟齬も減少するのでは
無いかと思います。本来の意味で現場を知った人間が上で活躍できると
考えます。更に、試験一発などと司法試験や国家1種が批判されることも
減るかもしれません。

そこまで行かなくても、現状の登記官については少し問題が多い印象
を受けます。私は早稲田セミナー新保義隆先生の基礎講座を受けさせて
頂いたのですが、金融法務を中心にやられているそうです。
その先生は、登記について解説するとき登記官についてぼやいていました。
「全然法律と違うんだよ。でもそういう時、法曹第三者は素直に従っちゃ駄目!
戦って最高裁にでも行く覚悟を持ってなきゃ!その為に我々は存在する」
俺は新保先生の言ってた意味が、葉玉先生のブログで少しわかった気がします。
少し脱線しましたが、会社の登記も同様の問題があるかもしれません。
若干登記官の試験のレベルをあげるなりしてみると良いかもと思います。

                                    以上

以上と書きましたが、少し続きます(笑)

こういった議論に学者が加わらないのは少しもったいですね。
従来のエリート主義は通用しないかも4(会社法)←でも少し言いましたけど。

中央大学の先生が質問されていたのは見かけたことがありますが、
議論することが無いのは少し残念。密室で決めればいいんでしょうか?
もっとがっつんがっつんやり合えば面白いのに。

ちなみに言っておきますと、議論に勝った負けたではその学者なり実務家なりの
価値は決まらないと思います。(あ、実務家は違った・・)
少なくとも普通の人格を持った人間から見たら。

少し話がずれますが、私は刑法の基本書は行為無価値の本を使って
います。なぜかと言うと、私は大学の専門とは違う講義で刑法総論を
受けたのですが、その先生は純然たる結果無価値です。
私はその講義は目茶目茶面白いと思った。恐らく大学時代で1番か2番目に
面白かった。で、そこで、(お勉強のお時間なので、続きはまたの機会・・
続きを書く。

結果無価値の先生(前田先生ではないですよ)なんだけど、講義で
行為無価値の藤木先生の新々過失論(危惧感説)の説明をして
いた。で、その講義での説明が、面白くなったので藤木先生の説に興味を
抱き、本を読みまくった(1~2冊だけど)。刑法総論と各論は、出版社から
OD版を取り寄せた程だ。で、藤木先生は流石に古すぎてやはり使いこな
せず、同じ行為無価値の別の先生のを使っている。
だけど、講義してくださった結果無価値の先生が悪いとは思ってないし、
むしろ逆だと考えている。正当にどの説も学者として良し悪しを積極的に
認めていく、自説の時だけ都合よく反対説は悪い部分のみを強調するような
ことはしない。そういう学者として真っ当な姿勢が大好きだし、
あの大学の法学系の教授で下につきたいと思う唯一の教授な訳。
もちろん尊敬している。だから、結果として反対説に立つことになっても
気持ちは変わらない。

学生にも尊敬されている先生だと思う。議論の勝ち負けというより姿勢
あるいはより良い方法を模索して行こうと部分に惚れる訳。
だから、説が違っていようと気にしない。大多数の学生もそうだと思うよ。

学者の方々はどうか奮起して欲しいというのが切なる願いです。
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by chikkenndo | 2006-06-14 08:15 | 現在の法曹界2
俺はこの街を愛し、そしてこの街を憎んだ
従来のエリート主義は通用しないかも3
平野裕之教授関連リンク
の続きなので、初めての方はそちらを先に読まれた方が良いと思います。

スレタイ、長渕剛作詞作曲の「とんぼ」の一節ですね。

「この街を愛」する と 「この街を憎」む は無関係な印象を受ける。
が、私は違うと思う。
俺は、「この街を愛し」ているから「この街を憎」むと考える。

平野先生について現在俺が想像するところを述べる

以前は上記の関連リンクの体験談(①)を読んで、凄いなぁと思うと
同時に少しヤバイな、自分の大学をあそこまで卑下するとはと思い、
②で少し意見を書いた。

だが、今の考えは逆だ。それを述べるのは少し紙幅をかけなければならない。
本当を言うと
疲れるし面倒だ面倒だやりたくない適性あるしあるし
でも、やろう

彼の主張する学説はフランス法に拠ることが多いそうだ。
要は基礎理論をフランスに求めるわけである。
(↑私は実際に読み込んだ訳では無いので「そうだ」とした)

ご存知、明治維新後の日本民法の基礎はドイツ法である。
当初は仏法が基礎になるかもしれなかったのだが、民法典論争
云々かんぬんでドイツ法になった会社法は、イギリスである。

↑は不正確かもしれないが、要はフランス法では無かった訳だ。

最近の民事法は会社法を中心に英米法の影響がありますね。

web拍手

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by chikkenndo | 2006-06-10 08:35 | 平野裕之先生について
先ほど
サッカー放送を見たけど、
久保がはずされた理由がよくわかった。
戦略を立てるにも性格と人間関係が大事なんですね。。。
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by chikkenndo | 2006-06-08 01:10 | メモ