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長渕剛を愛する司法試験受験生yuukinohanaのブログWセミナー基礎講座新保義隆先生→ロースクール進学予定(画像は、滅多に見られない、かくれんぼ中の刑事訴訟法教科書を至近距離で撮影した貴重なものである)
by chikkenndo
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カテゴリ:主に法律以外の書評( 17 )
日本の難点(宮台真司著)幻冬舎1個人的背景その2余談
日本の難点(宮台真司著)幻冬舎1個人的背景その1の続き

0共同体
 1個人的背景
 2時代的背景


1個人的背景
 ①「感染」
 ②直接的原因
 ③余談


③余談

 余談です。

【コラム】宮台真司「9条」改正論の正論・俗論【高森アイズ】



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by chikkenndo | 2009-09-26 01:32 | 主に法律以外の書評
日本の難点(宮台真司著)幻冬舎1個人的背景その1
 いくつかTBさせて頂きました。よろしくお願いします。
宮台真司教授自体、もう教授を引退されたほうが良いというのは
記者クラブと民主党4(インターネットメディア編)
の後半部分で示しました。

 日本の難点(宮台真司著)幻冬舎0共同体の続き

日本の難点(宮台真司著)幻冬舎について

 続きを書こうと思っていましたが、

14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に (単行本(ソフトカバー))
宮台 真司 (みやだい しんじ) (著)
単行本(ソフトカバー): 232ページ
出版社: 世界文化社 (2008/11/11)
言語 日本語
ISBN-10: 4418082182
ISBN-13: 978-4418082186
発売日: 2008/11/11


 もまた売れているようだ。そして、他の方のブログを見ると
中学受験小学校受験、そして学校関係者方がこの本を参考にしているようだ。
はっきり言って非常に良くないと思う。
そこで、順序構成は余り変えませんが、
内容についてはこの本も含めた上で書評を続けることにします。

 0共同体
 1個人的背景
 2時代的背景


 の順序で書ききる予定で前回は0共同体をやったので次に進みます。

1個人的背景
 ①「感染」
 ②直接的原因


 ①「感染」
 正直前回(0共同体)を書いてから1と2は簡潔に終了させようと
考えていました。書こうと思えばいくらでも書けるのですが、
書く気にならないのです。著者が凄い可愛そうなので。

 だから、中に突っ込んで書くのは非常に躊躇していました。
こう見えても、私は非常に優しいしかなり気を使いますから。
でも、こういった本を間に受けてしまう人が相当数いる可能性が
高いようなのできっちりやらなければいけない。個人的な文章なら
ともかく両方の本で20万部近くなっているでしょうから。

 こうは言ってもあんまり網羅的にやりたくない。やりたくないんだが、
誰も言わないもしくは言う人が少なかったり日が当たらない以上
やらにゃあならんよなぁということで私はいつも書評をしたりブログの記事を書いたりします。
もちろん、ストレスを整理・発散するためや「ムフフ、私だけが知っているぞ」
と悦に浸ることも無いではありません。

 ということで調べてみると色々な場所で書評がなされているので
それをもとに考えてみたい。 

 シイタケのブログというブログの
2009-06-19
宮台真司教授の不愉快さ
という、読む前から批判っぽいなと
わかりますが、その記事をご覧下さい。中身は正確性があると思います。
ただ、私はそこまで冷徹にやる気は萎えるのです。

 その記事の最後の方に
---コピー↓---
物事を相対的にとらえられない
---終了↑---

 という宮台教授への批判があります。(愛情も幻想に過ぎない宮台氏は指摘していた)
もちろん、私は何でもかんでも相対的にとらえるのは少し考え物の気も
します。例えば、親子の愛情も相対的に捕らえすぎると家庭が
崩壊してしまう恐れがあります。
ただ、少なくとも学者としてはそういう部分が非常に大事だと
いうことはこのブログのシイタケさんも私も同意見だし、
あくまでシイタケさんも「学者」としてと書いています。

 一応シイタケさんの文章を何回か読んだのを前提に書かせていただきます。

 「感染」という宮台教授が持ち出す言葉について少し触れさせていただきます。
素晴らしい人の影響を受けて感動を覚える、これが教育現場・社会に不足している
と宮台教授は指摘しているのです。

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by chikkenndo | 2009-09-24 06:51 | 主に法律以外の書評
ツバルと会社法改正(主に弘文堂)
 スペシャルリポート (2002年05月15日) 地球温暖化に沈む国 南の島ツバルの決断

 ニュース23で恐ろしい環境予測をきいた。
最悪のケースだと、世界で後100年で6.7度気温が上がるそうだ。
大変なことになってきている。

 ところで、神保・宮台先生に私は強く言いたいことがある。またですけど。
本を再生紙のペーパーバックスにしてくれないかということだ。
海外(欧米)では、高名な学者のテキストでも再生紙の
ペーパーバックスは珍しくない。最近、少なくとも宮台氏は
ハードカバーを避けていると思うのでいいと思うが、
この機会に再生紙にして欲しい。

 それはそうと会社法改正のタイトルがあるのは
最近の法律関係の図書・経済(経済学)関係の図書の発行方法に
憤りを感じているからだ。会社法の前に法律図書・経済図書に
なぜ憤りを感じるかを述べよう。

 司法試験・経済学の基本テキストの選定(レイアウト編)
 司法試験テキスト(主に基本書)・経済学教科書のレイアウトについて

 の二つのリンクで示したとおり、
最近のテキストは敷き詰め化が進んでいる。
同じ文字数でも段落を一つにしたり、あるいは
余白を削って縦書きを横書きに変えてしまって
ページ数を減らしている。

 一見すると、環境に貢献しているかもしれない。
だが、正反対の結果を生んでいる。

 改正が起こった場合、補足しなければいけないのだ。
基本書に改正を書き込むことは最近はしにくくなっている
最近の基本書は本文の左右上下の余白が無いから。
補足は予備校のテキストを使ったり講座に通って
そのテキストを使っている。つまり、基本書・教科書の
他にそういうテキストを使用しているのだ。改正が
あるたびに。

 昔のテキスト(例えば
刑法概説(各論) (単行本)
大塚 仁 (著) 単行本: 758ページ 出版社: 有斐閣; 第三版増補版版 (2005/12)

ならば、そういう本文の上下の余白と同時に長期間(4~6年)使っても
絶えられるように箱入りになってあった。

 しかし、今は、余白はほとんどなく、ハードカバーである。
つまり、使い捨て状態になっているのである。
例えば法律学講座双書 刑法各論 第3版 (単行本)
西田 典之 (著)
の本や

 法律学講座双書 労働法 第7版補正版 (単行本) 菅野 和夫 (著) 出版社: 弘文堂; 第7版補正版版 (2006/04)
ISBN-13: 978-4335302343 ASIN: 4335302347 サイズ (cm): 21 x 15

だ。

 いずれも弘文堂だ。おかげで本ごと買い換える必要が出る。
又は、予備校テキストを購入することになる。明らかな環境資源の無駄だ。
労働法は改正の機会が多いのだから、中途半端な余白なしハードカバーに
する位なら再生紙ペーパーバックスにすべきだ。

 一方、中々改正の少ない憲法は箱入りにしないでハードカバーのままだ。
憲法なら6年・・いや、一生使う場合もあるのだから、余白を多めに箱入りにして
おけば一生物になる。息子娘にも渡せる。

 例えば
 法律学講座双書 憲法 (単行本)
伊藤 正己 (著) 単行本: 719ページ 出版社: 弘文堂
である。
これは、縦書きで余白はかろうじて合格点(もっとあったほうが良い)だが、
ハードカバーだ。これは余白をもう少しとって、価格が上がっても箱入りにすべきだろう。
ポンポンテキストを買い換えるのは環境に負荷が掛かりすぎだ。

 次に、会社法の話になるが、筆舌に尽くしがたい。
 会社法 法律学講座双書 (単行本) 神田 秀樹 (著)

 会社法 法律学講座双書 (単行本) 神田 秀樹 (著)

 ↑の上下の本は同じ本か?著者名と『会社法』で検索するとググルでほぼ上下に来る。
ほぼ半年後とに同じ本の版を変えて出しているのだ。にも関わらず、ハードカバー横書きで
スペースなし。次はスペースを敷き詰めてページ数を減らして(環境を配慮した
格好をつけて)出すことがささやかれている。だが、余白が少ないと改正状況が
書き込めないため予備校の本か新しいテキストを利用者は買うことになるだろう・・。
つまり、体裁の為環境はより悪化する。

 このシリーズの前の著者のほんの
会社法 新版 (単行本) 鈴木 竹雄 (著)
 の時代は違った。私が言ったとおり、箱入り・縦書きで上下の余白を多めにとって
いたため1冊を長く使うことが出来たのだ。

 短期間で版を変えて出すなら、ペーパーバックスの再生紙にして安価で出すべきだ。
長期間を見越すなら、少し高値でも箱入りで余白を多くとって出すべきだ。

 このことは経済学、ミクロ経済学やマクロ経済学では
全く同じどころかそれ以上に重要な意味を持ってくる。
学部の段階では、経済学は古色蒼然という部分がある。
古典的な教科書・理論を中心にやるのだ。そして、その教科書や
概説書・テキストにどうつぎたしてやるべきかが院生以降。
ここから先は、憲法と同じ話だ。

 付け加えるならば記述以外の説明方法をとっさに本文の左右に
メモできるからだ。複数の表現方法を身につけておくと
同じ理論でも全く別の見方が出きる。それをそのままレポートに
書くことすらできる。ところがノートに書くと明らかにロスが出る。
ノートに書くことではないからだ。
 
 経済学のテキストの選び方も表面的なページ数の厚さで
云々するのではなくレイアウトで選ぶ方が良い。
レイアウトがきっちりしていると、段落分けがなされていたり
あるいはしてなくても自力で一回読んだ時に段落分けをしておけば
要点部分のみをチェックもできるようになる。

 つまり、ページ数は余り関係なくなる。

 縦書きなら本文の上部にでも「ここは単なる例で理解したので略。」
などと出きるからだ。しかし、段落をきっちり分けないとこういうことは
できない。余白がないと分けられない。

 と、昨日思い切って会社法の教科書を買い換えの決断をしたときの
怒りがどうしても押さえきれずに書いてしまいました。
正直、お金が掛かるのも怒りの一つです。

 ☆出版社☆
弘文堂
有斐閣
中央経済社
日本評論社
新世社
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by chikkenndo | 2007-02-03 05:55 | 主に法律以外の書評
法律学講座双書『労働法』(菅野 和夫)弘文堂
法律学講座双書 労働法 第7版補正版 (単行本) 菅野 和夫 (著) 出版社: 弘文堂; 第7版補正版版 (2006/04)
ISBN-13: 978-4335302343 ASIN: 4335302347 サイズ (cm): 21 x 15


---コピー↓-------------------------------
王道。キングオブ労働法。卒論作りにぴったり。労働法はこれ!, 2007/2/1
レビュアー: りんみ - レビューをすべて見る
今卒論書いてるんですが、一般的な学部生などにとっては、とんでもなくすごいレポートを書くなんてできないはず。
みんな文献から、派生した文献を読み進めたりしてちょっとずつ書いていくと思うんだけど、これはもう労働法全体が網羅的に解説されていて、自分のテーマにあった章を見ていると、必ずそのテーマに関連する文献の情報や判例もピックアップされているので、レポート(卒論含む)作りにはたまらない1冊です。

このレビューは参考になりましたか? (このレビューについて報告する)

27 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

レイアウト上の感想, 2006/8/12
横書き・箱入りでない・大部

以上を総合すると、新司法試験に向かない。
すぐボロボロになりやすい。

理由を3つ説明する。
1箱入りでない・・これはそのままの理由
2大部・・・このページ数だと毎日カバンの中にそのまま
      入れて通学すると
      1年経てば背表紙がほつれてしまう。
3横書き・・・縦書きと比較してページ数が減って余白が
       減るのでその分書き込みする場が無くなる
       よってポストイットで貼り付けざる終えなくなる。
       そのため、ボロボロになりやすくなる。
---終了↑--------------------------------

 下のが私の書評
凄いぼろ糞な投票状況ですね。
弘文堂ならではですね。
それにしても・・・上の人、凄い時期に卒論書いているな。。。
私大だとこの時期に書くものなのか?
俺は、要約かきおわっていたぞ。


☆関連☆
弘文堂
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by chikkenndo | 2007-02-03 04:55 | 主に法律以外の書評
amazonのレビュアーへの投票者の質の低さ
 以前、『他人を見下す若者たち』と『のだめカンタービレ』の記事を書いたが

このアマゾンのレビューの投票状況のページ
を見れば分かるとおり問題が出ている。


>  15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
> 現代社会の象徴, 2006/12/14

 私の書いたレビューに対する評価である↑。
これはこれで良い。が、

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by chikkenndo | 2007-01-24 18:30 | 主に法律以外の書評
働きマンとDr.コトー
 働きマンと労働者流し

 公式サイト働きマン:「アニメ」と「人材派遣」の幸せな出会い ディップ
MSN毎日インタラクティブ
---コピペ改変↓---
  06年10月からフジテレビ系深夜に放送され、21日に最終回を迎えたテレビアニメ「働きマン」。主人公・松方弘子の猛烈な仕事ぶりに、20~30代の働く人たちが共感し、高視聴率を記録。さらに、松方をイメージキャラクターに使った人材派遣会社「ディップ」(東京都港区、冨田英揮社長)のCMも注目を集めている。「アニメ」と「派遣」というちょっと意外な組み合わせはどうやって生まれたのか。【渡辺圭】

 「働きマン」は、安野モヨコさんの同名マンガ(「モーニング」で不定期連載中)が原作で、週刊誌記者の弘子を中心に出版社などで働く人々の喜びや苦悩を描いたヒューマンストーリー。コミックス1~3巻で累計160万部発行という人気作だ。

 ディップは97年に設立。「はたらこねっと」や「バイトルドットコム」など派遣社員やアルバイトの求人情報サイトの運営を中心に、05年度の売り上げは前年度比67%増の約51億円と急成長を見せている人材派遣会社だ。

中略

ディップの「働きマン」を使ったプロモーションは続くといい、相原部長は「主題歌を聞いたり、DVDを見たりしてディップを思い出してくれれば」と期待する。アニメの最終回で、仕事に打ち込み過ぎた弘子は恋人と別れてしまったが、「働きマン」とディップの“幸せな関係”はまだ続きそうだ。

ディップ
http://www.dip-net.co.jp/
働きマン
http://hataraki-anime.com/
アニメ・マンガ・ゲームの無料情報紙「まんたんブロード」 全国800カ所で配布中
 2006年12月28日

---終了↑


 この番組の第1回だけみたことがある。
CMで主人公を出して派遣会社の宣伝をやっていたのを見て
即TVをぶちきったのを覚えている。

 こんなのが高視聴率を記録すること自体、

 若者=バカモノ

だと自己紹介してるようにしか見えない。

 派遣会社のCMをやるのが悪いんじゃない。

 いいか、この漫画の内容は、正社員で大手出版社の
記者になった人間が主人公なんだぞ。で、苦労した苦労した
といいながら数万部以上の雑誌の記事を20代で担当させて
もらえるわけだ。

 舐めているんじゃないか?フリーや派遣社員でシコシコ労働して
なんとか一人前のルポライターとして独立して食えるように
なるまでやっていく(となると大成するのは40台以降になるだろうが)
内容なら、人材派遣会社を薦めるのはわからんでもないし
納得も行く。すぐに報われないので視聴者は飽きるだろうが。

 私は、「世の中なめくさりやがって」という怒りをもった。
3日くらいTVみていないで初めてみたのが深夜のそんな糞番組でした。

 若い連中はよくもまぁあんなのを楽しんでみれるな?

 と説教の一つもかましたくなった。・・・が、

 見たときに

 「どうせ、俺と同じ世代とそれ以下の人間の大多数には人気あるだろうな。
所詮その程度だから。ヘタレも大概にしないと」とは思った。

 どうせ講談社とフジテレビだろうと思ったが、ドンピシャリだったな。
「他人を見下す若者達」も「のだめカンタービレ」も「働きマン」も
同じなんだよ。講談社側からすれば、「こいつらはこうすればヒステリックに
反応して良い金儲けになる」「こうすればこいつらはイメージ良く
都合よくとらえて良い広告になる」

 相当↓で触れた。

 『のだめカンタービレ1』
 『他人を見下す若者たち』と『のだめカンタービレ』
 「のだめカンタービレ」クラシック音楽をテーマにした漫画
 
 この機会に「Dr.コトー」についても触れようか。
山田貴敏先生の作品ですね。「ブラックジャックによろしく」とは違うスタンス
だな。
 
 実は、山田貴敏さんは「BJによろしく」よりもっとえぐく
書く人だったのだ。例えば、「いただきます」では当たり屋や
詐欺師をやって生き延びていくゴダイという人間を描いた。
あるいは、三菱自動車リコールを10年以上前に漫画で
とりあげていた。

 要は、「BJによろしく」なんかよりも、世界のエグサを
描きつつ人間味を加えられることが出来る人材なのだ。

 だが、「コトー」ではそういう書き方はしなかった。
読者層が変わってしまったからだ。「いただきます」では主人公は
元詐欺師なのだが、その知恵を生かして社会矛盾を変えていく
というスタンスで物語りは進んでいく。が、「コトー」はそうではない。
主人公は初めから優秀で人間味溢れる若い医者という設定。
で、矛盾も描かれるのだが、結局なよなよとする。ソフト。

 山田先生が年齢を重ねたのもあったが、読者層が変わった
日本国民の性格が変わったというのが大きい。
「のだめ」と同じなのだ。ストレートに、女性に対して
「部屋がゴミ屋敷で成績や仕事がいまひとつでも大丈夫だよ。」
「頑張っていこう。」「少しずつよくしていこう」と言うのは禁句。
で、「全然別の人の話なんだけど、ゴミ屋敷に住んでいる
女性がいてね~」という展開にしないとうけない。少なくとも
そうした方が受けるわけ。

 ネットでもそうだよね。特にブログをやり始めてから
気が付いたんだけれども、掲示板でまともに質問してやりとりして
情報を得るというよりも、「コソッ」と盗み出すような印象を受ける。

 大学院入試において、数十のブログでブックマークをつけて
情報を引き出していることを合格体験談でのたまう一方、
お礼の一言もしない(Yuichiroの記事参照)

 あるいは、わたし自身の大学入学直後の体験だが、
2ちゃんねるの語学関係の板で質問スレがある。
そのスレで私はこんな質問をした
「第二外国語は自由に選び過ぎて、内戦のある国の言語とかだと
将来の問題はありませんか?」という質問だ。

 始めに回答者は根堀葉堀学歴を聞いたが、
結局回答には難の関係も無かった。あるいは、田舎だからと、
大学をバカにする人間もいた。

 回答者は1人も自身の体験や経歴に基づく回答は一人も
いなかった。例えば「俺の友人は~語でこういう経験をした」
「俺はこういう語をとったけど、問題なかった」全くなし。
明らかな嘘もあったな。

 まぁ、これはあくまで2ちゃんねる・掲示板上のやりとりだから
どうでも良いと言う考えも出きる。実際どうでもいいですし。
だが、わたし自身の経験では、現実でも結構こういうタイプの人間は
かなり多い気がする。他人にやたら経歴そのほかは聞きまくるのに
自身のことは全く話さない・聞かれたら碇出すなど。
怒りだすのは論外としても似たタイプは結構多い。
「ヘタレ」系である。この「ヘタレ」系の分布にも特徴がある。

 大学生同士で比較すると・・

 国立大学が圧倒的に私立大学よりも率が高い・・気がする。
決意表明というカテゴリとも関係がある。
どうもヘタレが多いのだ。そして、ロースクール入試を
通して教授・院生に接触したが、同様な印象をもった。
この話は長くなるのでDr.コトーに戻す。

 さて、医療関係の方の運営するブログではよく
BJによろしくには酷評・ここが違うという意見を書きながら
Dr.コトーは好きな漫画ですと自己紹介に書く人がいる。
医学的にありえないとBJに指摘しておきながら
Dr.コトーの作品中の結構無茶苦茶な手術(小船で盲腸手術など)
には一切指摘なしである。

 Dr.コトーは基本的に読者の医者が気持ちよくなるようなことを
中心に書いてある。孤島で一人医者を営んでいる五島先生は
20代の男性であるのに性欲処理についての話題は一切無い
のである。しかも家にはほとんど帰らず、診療所に住み込みに近い。
かわいい看護婦もいるが、プラトニックラブだそうである。一体どうしている
のだろうか?・・という疑問には一切答えない。キレイキレイな世界を
演出している。

 少なくとも同著者の「いただきます」はそこまで異常ではなかった。

 多くの読者は「いただきますが異常で、コトーはまとも」という感想を
持つだろう。しかし、この感想を持つ感性が、「働きマン」が人材派遣業を
宣伝しても不思議に思わないということや「のだめカンタービレ」が癒し系だ
と考える人々、「他人を見下す若者達」に対して騒いで売れ行きに
貢献した若者達を生み出したと、私は思うのである。

 医学界・医者の世界・医学部のせこさ情けなさは
以前から批判されていたと思ったが、のだめや働きマンを見る限り、
一般の若者でも同質のせこさ情けなさが蔓延している
という感想を否定することができないのである。


関連リンク
 講談社
 フジテレビ
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by chikkenndo | 2006-12-29 11:27 | 主に法律以外の書評
『のだめカンタービレ1』『野ブタをプロデュース』
 ここでも書いたが少し書評をやる。

 なおこの記事は、書評というカテゴリで行われています。
関連する記事は、『他人を見下す若者たち』と『のだめカンタービレ』
ですね。

 出版側(講談社)の戦略がわかって面白いと思います。


 では、はじめます。

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by chikkenndo | 2006-12-14 03:39 | 主に法律以外の書評
『他人を見下す若者たち』と『のだめカンタービレ』
 他人を見下す若者たち
速水 敏彦 講談社 (2006/02)

 書評を書いた。amazonさんに。
文字数が多すぎたのできっちりカウンターで↓の
内容の後半部分をカットしておくった。

 ただ今2006年12月14日です。いつまでに乗るでしょうか。
乗らないでしょうか。少し注目してみましょう。
http://www.amazon.co.jp/gp/product//4061498274/ref=cm_aya_asin.title/
私の書いた場所(2007.01.31現在)↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4061498274/ref=cm_rev_next/249-4293769-4503556?ie=UTF8&customer-reviews.sort_by=-SubmissionDate&n=465392&s=books&customer-reviews.start=11

----書評内容↓-----
私は今年の初めにこの本を店頭で見たとき
「あぁ、売れそうだな。みんなの騒ぎが収まってから
アマゾンに書こう」と思った。

 これは、団塊前後の世代を象徴する本だと言って良い。
何をやっても飯を食えた世代・就職には困らなかった世代で
あり、革命だなんだと訳のわからない運動が起こった世代で
もある。

 この世代の特徴は、就職は楽に決まるので、他のもの、
代表的なものは、学歴や就職先で優劣を決め「俺が一番、
あいつは頭が悪い」と言っていた。その結果鬱病になる人が
続出する世代である。加藤諦三氏が
「いま就職をどう考えるか―精神的失業者にならないために 」や
「自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人」で
書いたこともそうやって鬱病になったものへの救済のためである。

 今の、「正社員になれました」「良かったね」と言う若者の世代
とは大違いである。

 そういう背景を踏まえれば、所謂いい年した大人がこの本を読んで
気持ちよくなる理由がよくわかる。心理学的に言えば投影である。
かの世代は「高卒は~」「中卒は~」に止まらず「国立大へいけない
奴は全員バカ」「国立文系なのにメーカー就職の奴はおちこぼれ」などと
いう差別意識が今の若者に比して極めて強い。そう思いつつ差別意識を
持ち続ける自身が辛い、「俺って差別主義者で悪人かも」と。

 自分では処理できなくなるので若者で自分と同じ行動や思考形式を
したものを少しでも見かけると批判するわけだ「差別主義者だ。見下すな」と。
そして、スカッとして束の間罪悪感から逃れる。精神病者そのものという観も
ある。

 更に言えば、この種の著者はその道でトップを走らない人間でコンプレックスに
囚われている人間が一番適当だ。適当に突っ込まれる部分もあった方が良い。
読者対象は、大人の世代だけではなく若者の世代に広げた方が売り上げは上がる。
だから、論理がてきとうの方が良い。若者から反論しやすくなり盛り上がるからだ。
イジメ問題で投票を行いアクセス数を稼いだヤフー(*)と同じである。

 著者の若者に対しての批判として「大学の学科が同じで4年間で顔もお互い知らない
人間がいる。」と大学生一般を批判をしている。早大生諸君はどう思いますか?
早稲田大学法学部や日大生が全員学科内は知らなきゃいけないなんて・・・。
文系一般は不可能に近い・・。戦後の教育を語る際、大型私立大学の台頭はどうしてもはずせないだろう。早稲田や日大の友人がいないのだろうか。教育学者としてはもう駄目でせまっこい
名古屋の大学のそれまたせまっこい教育学部のなかのせまっこいところにしか
生きてこなかった悲惨さが出ている。

若者をあおるしか
能のない人間を使って編集者が意図的に仕組んだんだろうなと思った。マスコミの編集者
に早稲田卒は一杯いるから敢えてやったのが読め読めです。

 買ってしまった読者としては、本一冊ならともかく、こうやって扇動されてしまい
結果として色々な人々を追い詰めたり場合によっては死においやる危険もあるので
この機会に学習して欲しい。選挙でも法律でも政策でも同じだから

-----終了↑------


この記事参照


コメント
やれやれ新潮社の記事
新潮社についてだけではなくて講談社の漫画も読むのを減らさざるを得なくなるぜ。

 取り合えず、毎週の雑誌購入は遅らせてブックオフでも使うかな。
そういやのだめかんたーびれってのも講談社の奴か。
この記事でもその件に関しては書いたな。

追記12.18
アマゾンのレビューには乗りました。

----コピー↓----
これは、団塊前後の世代を象徴する本だと言って良い。
何をやっても飯を食えた世代・就職には困らなかった世代で
あり、革命だなんだと訳のわからない運動が起こった世代で
もある。

 この世代の特徴は、就職は楽に決まるので、他のもの、
代表的なものは、学歴や就職先で優劣を決め「俺が一番、
あいつは頭が悪い」と言っていた。その結果鬱病になる人が
続出する世代である。加藤諦三氏が
「いま就職をどう考えるか―精神的失業者にならないために 」や
「自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人」で
書いたこともそうやって鬱病になったものへの救済のためである。

 今の、「正社員になれました」「良かったね」と言う若者の世代
とは大違いである。

 そういう背景を踏まえれば、所謂いい年した大人がこの本を読んで
気持ちよくなる理由がよくわかる。心理学的に言えば投影である。
かの世代は「高卒は~」「中卒は~」に止まらず「国立大へいけない
奴は全員バカ」「国立文系なのにメーカー就職の奴はおちこぼれ」などと
いう差別意識が今の若者に比して極めて強い。そう思いつつ差別意識を
持ち続ける自身が辛い、「俺って差別主義者で悪人かも」と。

 自分では処理できなくなるので若者で自分と同じ行動や思考形式を
したものを少しでも見かけると批判するわけだ「差別主義者だ。見下すな」と。
そして、スカッとして束の間罪悪感から逃れる。精神病者そのものという観も
ある。

 更に言えば、この種の著者はその道でトップを走らない人間でコンプレックスに
囚われている人間が一番適当だ。適当に突っ込まれる部分もあった方が良い。
読者対象は、大人の世代だけではなく若者の世代に広げた方が売り上げは上がる。
だから、論理がてきとうの方が良い。若者から反論しやすくなり盛り上がるからだ。
----コピー終了↑-----

 

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by chikkenndo | 2006-12-14 03:00 | 主に法律以外の書評
サンキュー・スモーキング 映画その1
サンキュー・スモーキング

-----------------単なる概略↓---
Thank You for Smoking
10月14日公開 アメリカ映画/1時間33分
 「情報操作の王」の異名をとるタバコ業界のPRマン、ニック・ネイラーは、得意の話術で嫌煙家からのバッシングをかわし、絶好調の日々を送っていたが、ある日突然、人生最大の災難がふりかかる……。タバコ業界のPRマンと嫌煙派の戦いを風刺したクリストファー・バックリーの小説「ニコチン・ウォーズ」(東京創元社刊)を、28歳の新鋭監督ジェイソン・ライトマンが映画化したブラックコメディ

報操作の実態を暴く、痛快な風刺喜劇



 「サンキュー・スモーキング」というタイトルで、タバコ業界が舞台になってはいるが、タバコについての映画ではない。言葉巧みに情報をすり替え、黒い物も白いと思わせてしまう“スピンニング=情報操作”の実態を暴いてみせる、痛烈な風刺喜劇だ。

 嫌煙万歳の今の世の中で、タバコを吸う人間は肩身が狭い。タバコ会社などは害毒をまき散らす悪者扱いだ。これでは企業が成り立たない。というわけで、この映画の主人公、ニック・ネイラーのようなスポークスマンが必要になるのだ。彼の仕事は、嫌煙家のヒステリックな矛先を巧みにかわし、タバコ産業がいかに社会のために活動しているかを印象づけること。冒頭のテレビ番組のシーンで、その鮮やかな仕事ぶりが描かれている。タバコの害を証明しようと、タバコ攻撃派がガン患者の少年を連れてくると、巧みに論点をすり替えて、この少年のためにタバコ業界が何をしてあげたかという美談に持って行き、聴衆の拍手を浴びるのだ。ニック役のアーロン・エッカートが、二枚目半の明るいキャラなのも効果的だ。

現代社会に蔓延する、情報操作で世論を導くノウハウ



 このシーンはスピンニングの典型だが、情報の使い方によって、世論を有利に持って行くノウハウは現代の社会に蔓延している。企業イメージ広告などもそのひとつ。例えば日本のタバコ会社“JT”では、地域のために活動している市民を素敵だねと褒め称え、そこに社名を流すことで、“JT”も社会に貢献しているという印象を与えるCMを流している。これはとてもソフトな例だが、この映画で見せてくれるのは、もっとあからさまなケースだ。映画の中でハリウッドの人気スターにタバコを吸わせようと画策したり、タバコのCMを続けてきて肺ガンになった役者の口を封じるために大金を積んだりするのだ。対するタバコ攻撃派もなかなかあくどい。ニックを誘拐してニコチン責めにするのだから、どっちもどっち。ドタバタの攻防戦で大いに笑わせ、スピンニングは事を有利に運ぶためにすることで、善悪を問うものではないと一刀両断に切り捨てている。そこが見ていてとても痛快だ。

ジェイソン・ライトマン監督インタビュー



 映画監督のアイヴァン・ライトマンを父に持ち、数多くの短編やコマーシャル・フィルムで高い評価を得てきたジェイソン・ライトマン監督。初の長編映画となった「サンキュー・スモーキング」について、監督にインタビューした。

日本でも喫煙者はかなり肩身の狭い思いをしています。純粋に消費者側として、今の健康ブームをどう思いますか?

私はタバコを吸わないので、側でタバコを吸ってほしくないというのが本音です。でも知識的に考えれば、それは差別なのだから、喫煙家は吸いたい時に吸えばいいと思います。国が法律で禁煙・喫煙所を決めてしまうのはおかしいと思うし、自由に選ぶ権利があるべきです。
--------------

色んな意味で、この映画の製作者もMSNも病んでいるなと思ったが
この点については次回述べよう。
-----------------
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by chikkenndo | 2006-10-19 19:28 | 主に法律以外の書評
新潮社
ここについて
 今ネットで流れているニュースが本当なら無茶苦茶だな。
少年が犯罪者なら開示に躊躇するのにな。
少年犯罪者のプライバシーだけが守られる結果になる。

 犯罪を犯したことのない人間に対してはプライバシー侵害
しまくっていいのかよ?
事態がはっきりするまで新潮社の雑誌購入を控えることにするぜ。

 次回は
アホーについてだ。
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by chikkenndo | 2006-10-19 17:23 | 主に法律以外の書評